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アンドー楽器では、3名のリペアマンが皆さまの楽器の修理・調整に携わっております。
疑問・質問等、お気軽にお問い合わせ下さい。
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楽器は使用中色々と調整が必要です。
当店では専門の技術者がアフター
サービスに万全を期しております。 |
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専門店におまかせください!! |
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打楽器のヘッドはすぐには使えない!?
新品のものにすれば安心? それは間違いです!
コンクール、演奏会直前にはよくあることですが、打楽器(ティンパニ・ドラム等)の音に納得がいかないので、皮(ヘッド)を張り替えたいと言われることがあります。
BUT!! 皮が馴染むまで約半月〜1ヶ月ほどかかりますので、本格的な練習に入る前に替えられることをおすすめします。また、破れていなくても皮には寿命がありますので、前回張り替えた日付を記録しておくのも良いかもしれませんね。
壊れて気づかれる、かわいそうなウッドベース君
管楽器と同様に、ウッドベースを扱う際にもたくさんの注意が必要です。
まず、弓毛の張り具合はスクリューを回して調節しますが、長期間使用するとスクリューをいっぱいに締め上げても(右手指先3本で回せる程度)十分な張りができなくなります。
張りを求めて大きな力を無理に加えると、ブロックやキューが割れ、弓が壊れてしまうので、すぐに弓毛を取り換えましょう。
また本体ですが、人間同様、気温・湿度にとても敏感です。特に夏の閉めきった部屋はすごい温度になります。弦を張ったままですと、ネックが曲がり、本体のニカワがはがれることがありますので、使用しないときは弦を緩め、できるだけ涼しい所に保管しましょう。
寒さは木管の敵!?
いよいよ木管奏者が最も嫌いな季節になりましたね。秋・冬によく起こるのが、クラリネット・オーボエの管体の『割れ』です。冷たい楽器に急に息を吹き込むなどの急激な温度差によって起こりますので、暖かい部屋で管体を暖める・息をゆっくり吹き込んで温めていく等、自分だけでなく楽器のウォームアップもしてあげて下さいね。
あなたのマウスピースは大丈夫?
楽器のコンディションはバッチリなのに「Bestの音じゃないなぁ」と思ったことはありませんか?
その時はマウスピースに要注意です!
【Cl・Sax】
使用後、水で簡単に洗い流しましょう。これを怠ると、長い年月のうちに白い固まりがこびりついて取れなくなります。かといって、スワブをマウスピースに通すと、内側の形が少しずつ変わってしまいます。
軽く拭くか、水洗いがベスト!!
【金管】
使用後、マウスピースブラシを使って水で洗い流しましょう。これを怠ると、管の内部が白い固まりで半分くらいになっていた、ということにもなりかねません。
1週間に1回程度は、マウスピースブラシにマウスピースソープを含ませ、スロートに通して洗ってあげて下さい。
★掃除後、マウスピースクリーナーを吹きかけておくと、除菌作用があるので清潔に保てます。もちろん、落としたり、ぶつけたりしてつく傷、カケは厳禁です!
(音の元になる空気の波形が変わります)
トーンホールの重要さ
クラリネット吹きの方より、「鳴り」「音程」が悪いというご相談をよく受けます。タンポ・調整以前の基本的なコンディションの悪さが原因となっている場合が多いのです。
これが、トーンホールの「ほこり」です。
あの穴を開けたり塞いだりすることで、さまざまな音が出ることを考えると改めて重要さを実感されると思います。
自然に溜まるほこり以外にも、スワブからの綿ほこりも結構溜まっているのです。スワブは管の中の水滴を取るというより、水滴を散らして管の乾きを早くすると思われたほうがよいです。ほこりは目に見えなくても結構ついていますので、自分でもトーンホールクリーナー等を使って掃除をする。半年〜1年に1回はメンテナンスに出すようにされたら良いと思います。
先程スワブのお話も出ましたので……スワブはベル側から通して下さい(上から通すとジョイント部の角をこすって丸くなってしまいます→音に影響します)。
木管楽器もオイルが必要です!
時々、keyが動くと「カチカチ」いう、keyが動きにくい(動かない!)ということがありませんか?
その大半はキーオイル不足が原因です。かさついた状態でkeyを動かすことにより、金属と金属の間(ポストとキーの間)に摩擦によるすき間が出来てしまいます。
そのすき間を作らない為2ヶ月に1回キーオイルをさすことが必要になってきます。できてしまったすき間には粘度の高いオイルをさすことによって「カチカチ」音が解消されます。
またキーが動きにくいのは、キーをとめているネジのサビつきが原因ということが多いです。オイルをさしても駄目な時は、修理行きとなります。
練習同様、楽器のメンテナンスにも気を配ってあげて下さいね!

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